久能山東照宮「御鎮座400年大祭」へ行った

12月は仕事が多忙で、いつものようにブログ記事を書きためる気力も起きなかったほど。
なんとか仕事納めて、今はゆっくり休日を過ごしているのである。
ゴロゴロとテレビを見ていたら、「久能山東照宮 御鎮座400年大祭」というのをCMで流していたので、暇だから行ってみようかとなった。

これは持って帰ってきた冊子の表紙であるが、なんか凄そうな感を醸しているのだ。
本殿?までいくのにルートがあり、日本平のロープウェーにまず乗る。
昨日(28日)に行ったが、人は多くはなかった。

最初に目にする立派な門。

「境内で育てたドングリの苗です。久能山の杜をご家庭にもいかがですか!一鉢五〇〇円」
ここから日本、世界の各地に徳川ドングリが広がってゆくのだろう。

金色のコマさんである。爽やかな空色のブルー。



縁日というか、人通りは少なくともなんだかお正月らしさは感じた。


バンダイから、プラモが贈られていた。

本殿?である。割と最近、塗装の修復が行われたらしい。


ゴージャスである。ゴールド煌めく建築。

謎の木。「よく実がなる」らしいがパイナップルでも成るのだろうか。

外国人の観光客は結構いた。日本平に宿泊してあちこち観光だろうか。

朽ちた大木の幹から生える新緑。元々の木なのか、そこに新しく植えた別の木なのか。生命の神秘感じる。

帰路。夕方で眩しい日差し。
階段が結構急で、案外しんどい。
多分正月明けとかめちゃくちゃ混雑するんだろうけど、お気をつけて。